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日記

難しいこととか絵空事は
こっちで書いていこう、そうしよう

最近、労働基準法の本を読んで思ったのが

労働時間の上限は普通40時間で、労働者が10人未満の小さな事業所では44時間らしい
それ以上働くと時間外労働となって、残業代を払わないといけない
残業代は賃金の25%増した金額を払わなければならないらしくて

1週間に合計10時間以上残業する正社員が2人以上いるならば
賃金の25%増しの金額を20時間以上分払わないといけないようになる

パートさんに週3回の6~7時間程度働きに来てもらうのよりも多くの賃金を払わなくてはいけなくなる
こう考えれば、忙しくて残業が多い会社において
人件費がかさむからパートさんを雇えないというのは非常におかしい

仮にパートさんを雇って、各正社員の残業時間を削ることが出来れば
正社員の休養時間も増えるし、雇用も増えて社会貢献となる

知り合いの職場(飲食店)は毎週残業時間が合計40時間以上になっているのに
店長は人員増強などを行わないばかりか
お盆直前に店長が気に食わないという理由で
バイト(長期間来てくれていた優秀な子、知り合い談)を解雇した
という話を聞いた

何故こんなずさんな職場管理をしたのだろう?
怠惰以外に思い浮かばない、誰か教えて欲しい

部下が幸せに働けるようにするのが管理職の仕事だろうに
無能な上司のおかげで苦労する人がいると思うと嫌な気持ちになる
無能な上司は死ねとは言わないけど、働いてる部下の邪魔だけはするなよ

と思う(´・ω・)
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